今日は娘たちの小学校の遠足でした。
小学校から5キロ以上はなれた、大きな公園まで歩いて行くのです。
帰りはバスで帰るのですが、なかなか1年生には大変そうです。
と、ここまでは、親なら誰もが思うでしょうが、人によって価値観は違うなあと思ったことがありました。
長女と次女の同級生のお母さんと遠足のことを話していたときのこと。
予定では遠足の日が雨なら、中止と決まってはいました。
知人:「遠足の日が雨だったらいいのに、それなら中止になるから」
私:「えーなんで」
知人:「だって、雨なら遠足中止だから、うちの子そんなに歩けないもん」
思わず、絶句でした。
子供が歩けないと言うのはわかるんですが、まさか母親が先に歩けないと決めてしまうとは・・・
長女の同級生の別のお母さんも、小学校の入学式の翌日、雨だからと子供の荷物を小学校に届けて先生に
「お子さんのことはお子さんでやらせてください」と注意されて、逆ギレしてたっけ・・・
子供がかわいいばかりに子供の可能性を奪ってはいけないんじゃないかと思うのは私だけ?
いろんなことを考えさせられます。
それは・・・怖いですね~。
手を出しすぎると「何もできない子」になっちゃうのに。
自分で「暮らし」がたてられるように、「生きる力」を身につけさせたいと思うと、自然やらせることが増えると思うんだけどね・・・。
ぴよぴよさま
私が思うのに、愛情とは「一人でも生きていける力を身につけさせること」だと思うのですが・・・・。
子供が50歳ぐらいになったときに、腰を曲げた80歳ぐらいの母親が世話をするのはどうかと。
子供の世話を一生できるわけじゃないですからね!
ごめんなさい。
胸が痛みました。
うちは車通学ですし、子供の体調もあるのでなんとも複雑な思いです。
遠足の件も、5キロだと「歩けないもん」って言ってしまうと思います。
そりゃ、歩けたら、うれしくてバンザイですが。
入学式の翌日、警報が解除されても大雨だったので、大きな紙袋2つ分の荷物にビニールをかけて私が教室まで運び込みました。
さんすうぼっくす、濡れたら大変ですもん。
でも、先生は「ここにおいてくださいね」ぐらいしか言わなかったですが・・・
子供の可能性を奪ってしまっているのかもしれません。ただ、完全に突き放すのもどうかと悩んでいる私です。
ちっちゃいママさま
お子さんの状況によって違うので、すべてのお子さんにあてはまる話ではないのですが・・・。
記事に書いたお子さんの家には兄弟もいて上の子たちは遠足も通ってきています。
突き放すというわけではなく、自立に向けて
できることを一つ、一つ進めていくのが大事と私は考えています。自立しようとしたり、不安で戻ってきたり・・・そういう時に受け止めてあげれたらいいな。いったりきたりしながら大きくなれたらと思います。
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